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がっちりとバトンを回されたのは、フード班のニコと申すものです。

え、ここ何を書いてもいいの?

マジで?

じゃあ、さ

僕の、初体験のこと、書いていいですか……?




 
大学1年生の時、場所は東京の駅前。 

所用で出向いた都心街。

当時はまだ馴染まないスーツ姿で、目的地に向かう。
約束の時間には少し早かったので、コーヒーでも飲もうかと立ち寄ったのが緑の看板の店。 


そこが『スター○ックス』と言う有名なコーヒーショップだとは、田舎から出てきた当時の僕にはわからなかった。 


店に入り………約17秒で後悔。
な、なんだこの店は?メニューの見方がわからん!?どうやって注文するのだ? 


とりあえず並んでみるも、前から聞こえるセリフは、
「マキアートのグランデ、ローファットミルクで~……」


ドラクエの呪文か?

 
僕はただ、ふつうのコーヒーが飲みたかっただけなんだ。
ヒットポイントを回復したいわけじゃないのだ。


しかし注文の順番が回ってくるまえになんとかしなくては、後ろが詰まっている。
オーダーを必死で見ていると、目にしたことのある単語を発見。
あ、これは映画で観たことある。たしか主人公がうまそうに飲んでいたぞ。 

「え、えっと、エ、エスプレッソください!」
「ダブルですか?シングルですか?」
はっ!?だ、だぶる?
なんですかそれは?大きさですか?まぁ、そりゃあイッパイ飲めたほうがうれしいですから、でも値段も倍か?
「とりあえずだぶるで」
「かしこましました、あちらのカウンターでお待ちください」


しばらくして、
「エスプレッソでお待ちのお客様~」


あ、はい。僕です、はい!

……………………………なんだろ、これ?


 
たしか映画では、『コーヒーの上に泡立てたふわっふわのミルクがのってるやつ』だったような。 

カップ小さすぎないか。
指入りませんけど、おもちゃ?

中身を覗く。
まっ黒な闇がチョビっと入ってる。
え、ふっわっふわのミルクは?というかこの量が、だぶる?

ひと口飲んでみる………………うんっ、この世のものとは思えないほど苦いね!

周りをそれとなく見回したが、他に誰もエスプレッソを頼んでいる人がいない。
『3歳からのままごとセット』みたいなカップをじぃ~っと見つめながら、僕は考えた。

よく見ると、カウンターにたくさんのフレーバーが置いてある。
お湯、ミルク、バニラ、数種の砂糖etc




わかった。
思うに、これは『原液』だ!
この原液とさまざまなフレーバーを足すことで、はじめて完成されるのだ。
自分のセンスの問われる飲み物なんだな。
ううむ、奥が深い。

それからの行動は早かった。
大きなカップに原液を放り込み、お湯を注ぎ足す  (とぽぽぽ)。
ミルクは多めに、バニラの粉もたくさん入れたほうがきっといい香り  (しゃこしゃこ)。
砂糖は茶色いほうがなんとなく旨そうだ  (わさわさ)。


想像してたのとは違う見た目だな。
コーヒー牛乳のようだがまぁ仕方がない。泡だて器がどうしてもみつからなかったのだから。


では、いただきます。

















うんっ!とても飲めないね!


ただの匂いつきの湯だ、湯!!
やってられっか!!



その後、僕はすっかりスタバ恐怖症となり、大学を卒業するまで一度も足を踏み入れなかった。



映画で観たのが『カプチーノ』と知ったのは、しばらくたってからのことで、

今では、カプチーノよりエスプレッソが好きだったりする。 







え?
そんな男が作るようなカフェ飯が美味いのかって?






知ってますか?

世界を変えるのは、いつも

偉大なる勘違いなんだってさ。



その勘違いが成功かどうかは

皆さんの舌で判断してください。




次は、みめ麗しき万能女史
ゆうさんのご登場ですよ。
皆さん、正座して読んでください。


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★第4回目はデザイン班のたえが紹介します★

美味しいドリンクと美味しいフードと。
そしたら、それらを更に引き立てるインテリア、デザインも重要!
というわけで、私たちデザイン班は
大きなものから小さなものまで、
作成したり調達したりしてます。

パワフルで元気な我らがnodamariリーダーのもと、
インテリア関係のプロ、デザイナー、学生等々が
技量とツテを活かしまくって、いろいろと作成中!

私は東京在住なんですが
無理矢理(笑)この1cafeに参加させてもらっています。
なので、なかなかミーティングには参加できていないけど、
参加できないのが口惜しや〜というくらい、
毎回濃ーくて楽しいミーティングを繰り広げているらしい。
きっと、良いcafeになりますよ、これは!

せっかく回ってきたブログリレー、
これを書いてる途中で力尽きて、口をぱっかーんとあけてオチてました。
意識を取り戻したらこんな時間!(汗)
ご、ご、ごめんなさい。。。アワアワ
明日はニコさんがきっちり書いてくれます!

★第3回目はフード班のリーダーかずちゃんが紹介します★

もちろん個人差はありますが、好きなカフェって大体「フード」が美味しいですよね!
ドリンクはうまくて当然。その上で、フードはカフェ全体の満足度を左右する重要な要素を占めます。
だからこそ、リーダーとしては素人っぽくなく、高いクオリティを追求することに意識しました!!

フード班のメンバーは4名。料理好き、元料理人、海外修行経験者などメンバーは多彩で、
それぞれの得意分野を持ち寄って、何度も試食会を重ねて、理想のフードを追求しています。
集まれる時間がなくて、時には、夜中に集まって、夜を徹して試食会を開いたこともあります♪

リーダーからいうと、フード班の結束は素晴らしく、必ずカフェ当日も、素晴らしいパフォーマンスを
発揮できると確信しています☆
味はもちろんのこと、お客様に私たちの「想い」が伝わるようなフードを提供致します!!
当日のフードを楽しみにして下さいね!!

 第2回目はドリンク隊よりShigemiがお送りさせていただきます。

 このichi-cafeではフード・ドリンク・デザート・デザイン・ホールと大きく分けて
5つの部門があります。その中でみんなが最高のものを提供出来るよう努力してる次第です。

 ドリンク班で私はエスプレッソ系ドリンクを担当しています。ここ数年で急激に普及した
エスプレッソドリンク。スターバックスやタリーズなどがその代表に挙げられると思います。
皆さんはどんな機械でエスプレッソを落としているかを気にしたことがありますか?
スターバックスはLa Marzocco。タリーズはCimbaliというメーカーの機械を使っています。
これはそれぞれ特徴があってそれぞれ説明したいのですが、それはまたお店に来てくだされば
語りますのでまた声かけてください。

で、今回のichi-cafeでは家庭用エスプレッソマシーンでは最高峰のLa Pavoniというメーカーの
機械で入れさせていただきます。
機械だけ良くても良いエスプレッソは落とせません。豆・タンピング・メンテナンスそして技術。
最高の一杯を提供するために最高の技術と機械を使って皆様のご来店をお待ちいたしております。


そして、このichi-cafeに集まったみんなへ。本当に最高の仲間が集まりました。
私は皆の終結した形をさらに広げるためエスプレッソを落とします。最高のお店にしましょう☆


次のblog当番はフード界の新星。かずちゃんがお送りいたします。

日付変わってますが、9/11(火)担当のさんぽ@委員長&ドリンク班です(さんぽは大学時代のあだ名です)。

珈琲大好き珈琲マンです。血液の80%が珈琲でできてます(…濁ってるだけ?)。

【ichi-cafe】プロジェクトが始まって早一ヶ月、メンバーに恵まれて楽しくも軽やかな日々を送らせていただいております。昔から人との出会いには恵まれてるんですよねえ、鼻がきくんでしょうか(笑)

そんな私はもちろん珈琲担当!

挽きたてを注文頂いてから丁寧にドリップして皆さまにお届けいたします。

全体的に京都の人は酸味のない苦味走った珈琲が好きな傾向があるようなんで今のところ苦味重視で珈琲豆を選んでいるんですが、ちょっと酸味のある上品な感じの珈琲もこれから試してみたいと思っております。

ちなみにこの間の【プレichi-cafe】byドリンク班のときはカフェ工○さんの珈琲を使わせて頂きました。めちゃうまでした。
あと2・3試してみて本番で出す珈琲が決定したら許可を頂いて伏字をなしで公表したいと思います。
ワクワクしますね~♪

さて【ichi-cafe】、ただカフェが好きというだけの共通点で集まった素人集団で京都一素敵なカフェを作るという恐ろしい目標を掲げております。まさに限界にチャレンジといった感じです。険しい道のりを歩んでおります。

言い出しっぺが「そうじはまとめて一気にやる」みたいなタイプの人間だったのが間違いだったのでしょうか?
いやいや正解だったはず(笑)

そんな本番に向け爆走中の今、一人では絶対に見れない世界を見せてくれるメンバーに感謝で一杯です。ありがとう。

応援してくれてるみんな、ありがとう。

さあ、明日からも頑張るぞ~~ってもう3時だよ( ̄▽ ̄;)

ご覧になって質問等あったら気軽にレス下さいね。
深夜にテンション上がってきているさんぽでした。明日はエスプレッソマンのShigemiドリンク班長です☆

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