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みなさんこんにちわ★
京都はまだまだみたいに暑いですが、体調はいかがですか??
きっと週末に向けて順調に仕上がってきてることでしょ~

スタッフの方々でもまだ会ったことのない方が多いと思います(汗
この場を借りて・・・
はじめまして、あんこんですw(いまさら?)

8月は実家に強制収用されたり、9月は半月もベトナムに出向しておりまして、ほぼ会合に参加できてません!!ごめんなさい。。。
でも当日はバリバリ働かせてもらいますので、みなさんよろしくお願いしますね♪


さて、今日はあたしが半月も出向してたベトナムについて書こうかなっと思います!!

みなさんはベトナムと聞いて、何を思い浮かべますか??
生春巻き??アオザイ??水上マーケット???

たいていそんなとこですかね。

でもでも!!!
意外にもベトナムはカフェの宝庫なのです!!!!!!

ちょっと驚いた??
はい。あたしも驚きましたよ~

今回の滞在は常にベトナム人と行動を共にしておりました。
そのおかげで、ベトナム人の“素の暮らし”を体験できたんですね♪
そこでベトナム人とカフェとの密接な関係を知ることになりました!!

ベトナムの街中、どこを見ても『cafe』の文字がってほどカフェだらけ。
おそらく日本より多いかと・・・
昔、フランスに統治されてた経緯があるベトナム。
その影響でカフェも多いみたいです。

夕食後は必ずっていいほどカフェでお茶が定番みたいです★
『とりあえず、カフェ行こう!!!』
って、よくベトナム人に誘われました。


毎日のように現地の学生や先生に夕食のご招待を受けてたのですが、いっつも〆はカフェでした♪
しかもいっつもお洒落~なカフェ★

ピアノやバイオリンの生演奏をやるよーなカフェから、スポーツの衛星放送を流してるよーなカフェ、幻想的なライトアップが印象的なカフェなどなど。
お店の独自のカラーを出してるカフェが多かったです。
そーゆーお店をセレクトして連れてってくれてたのかもしれないけど、ベトナムのカフェ値(レベル?)の高さに驚いたあんこんなのでした~

もちろんメニューも充実してます♪
コーヒーは名物のベトナムコーヒーから日本でも飲めるコーヒー(カプチーノとかカフェラテとか、一般的なカフェにあるドリンク)&シントーというベトナム版スムージー&南国ならではのフレッシュフルーツジュース&チェー(これは日本で言ったらなんだろ?あんみつみたいなやつかなってドリンクちゃうやん!!)などなど。

ドリンクだけでも何ページにもわたってメニューがあるという充実ぶりっ♪
毎回、ドリンク決めるのも一苦労でしたw
あたしは日本で飲めないもの中心に飲んでたので、ほとんどシントーやフルーツジュースだったけど、ほんまにたっぷりのフルーツを使ってて贅沢な美味しさ~でした+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

大満足ですっっ!!!!!!!


そんなこんなで半月の【カフェ留学@ベトナム】は終わったのでした~
(あれ?ほんまは大学の研修だったはず・・・?)


あ、ベトナムコーヒー飲んだことある人っていますか??
あれはそのままだと『なんじゃこりゃー!!』ってちゃぶ台ひっくり返したくなるほど激苦ですが、そこに激甘なコンデンスミルクを入れることでほどよい甘さになってくれる、なんともクセのあるコーヒーなんです♪
機会があれば是非お試しあ~れ~


それでは、週末はスタッフもカフェに遊びに来てくれる方々も心の底から楽しみましょう♪♪
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ichi-cafe HP 1000HIT!!!
いつもご覧のみなさま、ありがとうございます!

ichi-cafe OPENがいよいよ今週末に迫ってきました。

これまでのBlogリレーを読んでいただければ、
ichi-cafeの成り立ちから、スタッフのcafe好き度、
さまざまなこだわりが垣間見ることができたかと思います。

そこで今日は<nodamari的 ichi-cafeの楽しみ方>をお伝えします!

1.ichi-cafeに来るまでに・・・

京都駅から徒歩15分。15分って意外と長いですよね。
しかも、途中で「え・・・この道であってるのかな・・・」って不安になる距離。

しかし、ご安心ください!
かわいいichi-cafe道案内人が八条通の約5ヶ所にいます。
しかも、にくいアイツらはビリーのように励ましてくれるのです。
宝探しの感覚で、見つけてみてください。

さらに、鉄道マニアのみなさんはスゴイ楽しみ方があります!
それは、電車が通る音で「車両当てクイズ」をして行くことです。
八条通は新幹線の高架沿い。「今のは、のぞみ700系!」
「はずれ~!のぞみN700系でした」なんて言っている間に
あら、不思議!あっという間にichi-cafeに到着です。

2.ichi-cafeに着いたら・・・

無事に到着。ichi-cafeスタッフが笑顔と温かさでお出迎え。
注文も一通りし終えた後の楽しみと言えば・・・スタッフ当て!
ヒントはこのBlog。「あ、ドリンク入れてるアノ人が・・・」とか
「あ、あのアタフタしてる子が・・・」なんて話している間に、
温かくて美味しいフードやドリンクが目の前に現れます。
答え合わせは帰り際にスタッフにコッソリ聞いてみてくださいね♪

3.ichi-cafeから帰るとき・・・

お腹いっぱいになった後、ココまで来たのにスグ帰るのはもったいない!
ichi-cafeのすぐ近くには、かの有名な「東寺」があります。
ちょこっと寄り道して、日本の伝統文化を味わうのがツウ。
さらに東寺の近くには、渡辺謙が愛犬と出演した
クレジットカードのCMロケ地(歩道橋)がありますよ。


いろいろ書きましたが、これはほんの一例。
アナタもichi-cafeの楽しみ方を見つけてみてください。

一人でも多くのお客さまに、くつろいでもらったり、
楽しんでもらったり、あったかい気持ちになる空間や時間を
ichi-cafeは提供します◎
知らん間に回ってきてた!
あわわわわ

こんにちわ。
紹介に預かりました”とってもシャイな京男”ことともやです。

料亭で働いとったこともあってフード班の奴隷担当です。
今は求職中です。
誰か仕事ください。


さて、知ったはる人も多いと思いますけど、今月の17日で「さらさ富小路」が閉店しました。
正確には移転なんですけど、自転車屋の横を抜けてギシギシという音がする階段を登ったとこにある、あの「さらさ富小路」はなくなってしもたわけです。
いわゆる純喫茶の類ではなくて、京都のカフェのさきがけのような存在でした。
僕は中学生のときに、同じ建物の中にあった英会話教室の先生に連れられてこの店にきました。
カフェ好きになってからは足しげく通ってて、フリーターやった頃は毎日のようにご飯を食べに行ってました。

…いや、僕の思い出話なんでどうでもいいんです。

先日、その「さらさ富小路」で常連さんのためのさよならパーティーがありました。
常連じゃない人もようけいましたがw
パーティーは建物全部を使ってたんですけど、ひと!ひと!ひと!で大混雑。
ああ、この店はほんまに愛されててんなぁって思いました。

いつものやんわりした照明と暖かいインテリアの中、食べて飲んでみんな笑ってました。
スタッフさんは正装で、楽器演奏なんかもしてくれはりました。
みんな、楽しそうでした。
それでも次第に「さらさ富小路」との思い出が出てきたんでしょう、宴も終わるころには泣いてる人もいました。

でも、スタッフさんはさすがです。
自分達のほうが思い入れが深いのに、今日の主役は常連さんやと、悲しそうな顔をする人はいはりませんでした。


「それまではなんとも思ってなかったのに、無くなるとわかった途端、全部が宝石みたいに輝いてみえるようになる。」
最近観た映画でのセリフです。
僕もそう感じました。
ほんまに、「さらさ富小路」は素晴らしい店でした。


ichi-cafeは一日限りのカフェです。
好きになってくれはるお客さんはもちろん少ないでしょう。
きっと「さらさ富小路」みたいにいい店にはできません。
でもichi-cafeに来て、ますますカフェを好きになる人がいるかもしれません。
そんでもってその人がカフェを開いたりしちゃうかもしれません。
そのときに、多くの人に愛される店が誕生したら、嬉しいですよねぇ。

なんて妄想を膨らませるむっつり男でした。


明日は”頼れる乙女”nodamariさんです。
ではでは~。



デザイン班のインテリア担当のメタボリック・アニーです。

京都で素敵なmy cafeが見つかるといいなーと、mixi&cafeの初心者アニーがお気軽な気持ちで途中参加した『ICHI-CAFE'』企画♪
まるでジェトコースターに乗ったかのような展開で、気がつくと机を作成中???
学際のようなノリだけど、それぞれのクオリティの高さは本物!
試飲・試食会も本格的!
グルメではないアニーは何を試飲・試食してもGoodに感じる。
ただ食い状態で、まるで役に立っていません(汗)
将来、cafeオーナー兼たまに建築家といった甘い夢を持つアニー♪
今回の『ICHI-CAFE'』は、それぞれ違う分野の人々(プロも多数)が集まって作っているのですごく勉強になる。
職業柄いろいろな人の意見を聞くことはとても重要。
そして、ひそかにセンスを盗む(笑)
仕事は主に住宅の設計ですが、チャンスがあればcafeもチャレンジしたい。
住宅でもほんの小さなスペースでcafe的空間が作ってみたい。
今回の企画は本物のcafe好きの集まりが作り出すcafe!
短期間と予算の厳しい中、cafe love魂のこもった暖かいcafe!
ぜひ皆さん足を運んで下さいませ!
当日はcafeについて、いろいろ情報交換もいたしましょう♪
時間に余裕のある方々、ボランティアですがホール係りは募集中ですよ(笑)
オープンまであとわずか、デザイン班もみんなに負けないように頑張りま~す!!!

明日は”とってもシャイな京男”のともやさんです♪



デザイン班のインテリア担当のナオ*ナオです。
オープンまであと『1週間ちょい』という緊張感漂う中、
このブログを書いております。

色々とやりたい事がいっぱいありすぎて、まとめきれるのか〜〜〜??
いや、まとめます。ハイ。


今回は大阪に引っ越して半年のワタクシが関東人から見た
『関西のカフェ』の気づきを書こうと思います。
私は仕事柄、お店に行くとどうしてもインテリアの細部を
見てしまうクセがあります。
クセというか、職業病ですね。

まず、関西の多くのカフェの傾向として
『気負ってない』カフェが非常に多い。

ここで言う『気負ってない』とは
”頑張りすぎてない”、”ゆるい感じ”という意味です。
椅子やテーブルもバラバラだったり、
照明もいろんな種類が吊ってあったり、
お客さんが持ってきたのかいろんなジャンル単行本が置いてあったり、
手作りお人形がおいてあったり、・・・。

でもそれらがすごくおしゃれにまとまっていて、素敵なんですね。

そこで、気になったあるお店で
「ここってどんなデザイナーさんがやったんですか?」
と聞くと
「え〜そんなのいないですよ。家具も自分達の手作り
(中古屋さんで買ってきて手直し)、内装も自分たちで
ペンキで塗りました〜。」
なんて細くて可愛い女性がさらっとおっしゃっていました。

”こ、この細腕でか!?”と愕然としたのを覚えてます。

そうなんです、みんな自分達でやっちゃうんですね。すごいです。

皆さん、当たり前って思ってるかもしれませんが、
一応、インテリアを仕事にしておまんま食べてる私には
非常にショッキングでした。

東京ではおおかたの場合、オーナーさんと「建築家」や「デザイナー」が
お店のコンセプトを決めて、デザイン画が出来て、
デザインが決まったら業者に見積もりして、発注してというシステムが
あるのですが、それを完全に打ち砕かれました。

『そんなの関係ねえ!』って感じです。

関西の友人にこの話をしたら、
「あ〜、関西人はケチな人が多いからね、人に頼むんだったら
自分達で安くあげようって思うんだよ」って言ってました。

う〜む、納得。
むしろ、たくましささえ感じます。

という訳で、今回の『ICHI-CAFE'』もメンバー1人1人愛情&魂の
込もった手作りによってできてる物です。
もし、お越しの際はそんなところもちょっとだけ気にして
見て頂けると嬉しいです♪

明日は”心優しきパパ建築家”のメダボリック・アニーさんです。
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